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クライメート・プレッジ、2040年までのネットゼロ・カーボン達成を誓約する署名者が100社を超えたことを発表

シアトル–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — アマゾンとグローバル・オプティミズムは本日、クライメート・プレッジの署名者が100社を超えたと発表しました。本日クライメート・プレッジに新しく参加した署名者52社には、アラスカ航空、コルゲート・パーモリーブ、ハイネケン、ペプシコ、テレフォニカ、ビザなどの有名ブランドが含まれます。プレッジ署名者は、合計で世界の年間売上高1兆4000億ドル以上を創出し、16カ国の25の業界で従業員500万人以上を雇用しています。これは、気候変動に取り組む上でクライメート・プレッジが与えられる全体的影響力を示しています。 クライメート・プレッジの署名者は、以下について同意します。 温室効果ガス排出量を定期的に測定して報告する。 効率向上、再生可能エネルギー、原材料削減、その他の炭素排出削減戦略など、実際の事業変革とイノベーションを通じてパリ協定に沿った脱炭素戦略を実施する。 残る排出量は、定量可能な実際の永続的で社会的に有益なオフセットによって中和し、パリ協定の目標である2050年よりも10年早い2040年までに、年間炭素排出のネットゼロを達成する。 全署名者がサプライチェーンの効率改善、持続可能な輸送、循環型経済、クリーン・エネルギー・ソリューションなど、気候変動と闘うための科学に基づいた影響力の大きい行動を実践します。さらに、多くの組織が顧客に対して、革新的なパッケージや持続可能な製品デザインと開発に重点を置くイニシアチブでネットゼロを目指す署名者の歩みに意味のある方法で参加を呼びかけ、また、啓発キャンペーンや持続可能な商品購入方法などを通じて顧客自身も炭素排出を削減するよう促すソリューションを提供します。 アマゾンの創立者で最高経営責任者(CEO)のジェフ・ベゾスは、次のように述べています。「アマゾンがクライメート・プレッジを共同で立ち上げ、パリ協定を10年早く実現しようと他の企業に呼びかけてからまだ2年経っていませんが、今日、世界の年間売上高が1兆4000億ドルを超え、従業員500万人以上を雇用する100社を超える署名者が集まりました。他の署名者と連携し、事業活動における実質的な変化とイノベーションを通じて経済の脱炭素化を図るために、私たちの規模の力を活用できることを誇らしく思います。」 国連の元気候変動責任者でグローバル・オプティミズム創立パートナーのクリスティアナ・フィゲレス氏は、次のように述べています。「意欲的な企業と共に脱炭素化を加速するモデルを証明するためにクライメート・プレッジの発足を支援しました。今日、日用品ブランドや幅広い業種の企業を含む100社を超える企業が、2040年までのネットゼロ実現という目標を持つクライメート・プレッジに参加しています。署名企業は、自社の事業活動の脱炭素化に向けて早く行動することが、競争上の優位を得る道であると実証しています。私たちが、パリ協定で構想された低炭素社会を構築するための転機にいることは疑いありません。クライメート・プレッジに参加した企業のリーダーシップに敬意を表し、次の100社を迎えられる日を楽しみにしています。」 アマゾンとグローバル・オプティミズムは、クライメート・プレッジを誓約した新たな署名者を歓迎します。 AECOM メイス・グループ アラスカ航空 モルガン・シンドール・グループ エアミー ナチュラル・キャピタル・パートナーズ アトランシア オプティマス・ライド…

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